“性病”は“性感染症”(STD)と呼び名を変え、インフルエンザやエイズなどと肩をならべた感染症として扱われるようになりました。もしかしたらと思っていても、仕事が忙しくて時間がない、他人に知られては困る、病院に行くのには抵抗がある。でも、もしあなたが、性感染症に感染していたなら、事態は悪くなるばかり。自分でできる、自宅でできる、性感染症(性病)の匿名検査なら、病院に足を運ぶ時間や煩わしさを解消し、好きな 時間に誰にも知られることなく手軽に検査ができます。⇒性病検査

2010年07月27日

HIV検査誤って伝える

名古屋市がHIV抗体検査を受けた男性に、結果を誤って陽性と伝え、報道機関を通じ名乗り出るように呼びかけていました。

その男性から24日連絡があり、市は正しい陰性の結果を伝えたそうです。

職員が受付番号を読み間違え、別の人の結果を伝えてしまったのが原因でした。

男性が立ち去った後誤通知に気がつきましたが、検査は匿名のため男性の連絡先が分からなかったため報道機関を通じて呼びかけることになったということです。

名乗り出て下さいと言われても、検査が検査だけに「私です」と名乗り出ることはちょっとできませんよね。

検査が陽性だと知らされた時、相当ショックを受けたことでしょう。

もう1つ気になることは、別の人の結果を番号間違えで知らされたということは、別に陽性の人がいたということです。

この別の人は、・・・

保健所に行く勇気のない人は、自宅で匿名検査を受けてみて下さい。

検査はこちらから。
検査は自宅、結果はモバイルで! 誰にも知られず性病検査
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2009年12月07日

エイズ治療の現状

エイズの治療には、ウィルスの増殖を防ぐ3種類の薬を飲みます。

2000年ごろまでは、1日に15〜20錠も飲まなければなりませんでしたが、現在は1日2錠にまで減ってきています。

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2009年12月05日

エイズ 日本の現状

12月1日がエイズデーでした。

以前は、かかってしまえば助からないという死の病だったエイズも、治療の進歩とともに状況が変わってきました。

でもぞれは、エイズを発症する前に感染が発見できた場合のことです。

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2009年10月29日

HIV感染リスクをアップする他のSTD

性感染症で怖いのはHIV(エイズ)だけだと思っていませんか?

これは間違いです。

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2009年09月02日

HIV世界の感染者数100人に1人

HIVの感染者数は、先進国では減少してきているが、日本はその中で感染者数が増加しています。

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2009年05月20日

緑茶の成分がHIV感染を予防



ドイツ・ハイデルベルク大学の研究によって、緑茶に含まれる成分がHIV感染抑制の効果を持つことがわかったそうです。

緑茶を飲めばいいというのではなく、「エピガロカテキンガレート(EGCG)」と呼ばれる植物タンニンである緑茶ポルフェノールという成分に効果があるとのことで、この成分を配合したクリームなどを使うことで感染の予防ができるようです。

今までは、HIVウイルスそのものに対するワクチンなど、ウイルスそのものに対する薬品の研究が主なものでしたが、これからは研究の方向や幅がひろがり、さまざまな方向でHIV対策の研究がされていくのかもしれません。


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2009年02月03日

クラミジアと不妊

クラミジアは、最も頻度が高い性感染症です。

男性は、1度感染したからといって、すぐに不妊にはなりませんが、慢性的になっている場合、尿道が狭くなり閉塞性無精子症になることがあります。

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2009年01月17日

新タイプのエイズ薬承認

昨年の12月、あたらいいタイプのエイズ薬が日本で承認されました。

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2008年12月13日

エイズの感染1日に4人

エイズの医療は、治療法が進歩し感染者の発症が抑えられるようになってきました。

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2008年10月04日

HIV、5人に1人は感染に気づかず

これはアメリカでの話ですが、日本においても同じようなことが言えるのではないでしょうか。

比率で見ると、アメリカの人口は日本の約2倍、現時点では日本のほうがアメリカよりも性について開放的な面があります。比率からすると、日本のほうが多い可能性もあります。

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posted by 自宅医師 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする