“性病”は“性感染症”(STD)と呼び名を変え、インフルエンザやエイズなどと肩をならべた感染症として扱われるようになりました。もしかしたらと思っていても、仕事が忙しくて時間がない、他人に知られては困る、病院に行くのには抵抗がある。でも、もしあなたが、性感染症に感染していたなら、事態は悪くなるばかり。自分でできる、自宅でできる、性感染症(性病)の匿名検査なら、病院に足を運ぶ時間や煩わしさを解消し、好きな 時間に誰にも知られることなく手軽に検査ができます。⇒性病検査

2008年02月11日

性病と潜伏期間

ほとんどの性感染症は、感染しても症状が出ない時期があります。

これを潜伏期間といいます。


性病の潜伏期間には2日のものもあれば、エイズのように何年という単位のものまであり
ます。この症状が出ない潜伏期間に、性病が人から人へうつってしまうことが多いのです。

ここでは代表的な性病の潜伏期間と、治療が遅れてしまった場合どんなことになるのかということを書いてみます。




1、 クラミジア感染症

 潜伏期間 1〜3週間

女性の場合、子宮外妊娠、不妊症、流産や早産の原因になります。生まれてくる赤ちゃんがクラミジアの病原体に触れると、肺炎や髄膜炎になることもあります。

男性の場合は、精子が少なくなって、不妊症になることがあります。

2、 淋病

潜伏期間 2〜7日

女性の場合、バリトリン線炎、子宮頸管炎、卵管炎を起こします。

男性の場合は、前立腺に炎症を起こします。

男女共に、関節炎、心臓病、肝炎を起こす場合があります。

3、 梅毒

潜伏期間 10〜90日

男女共に、皮膚、筋肉、内臓に硬いしこりができ、10年ほど経つと脳や脊髄が冒され麻痺や知覚障害が現れ死亡します。

4、 トリコモナス

潜伏期間 1〜2週間

女性は、膣炎、膀胱炎を起こします。

男性は、尿道炎、膀胱炎を起こします。

5、 性器ヘルペス

潜伏期間 2〜10日

高熱、頭痛、激烈な痛みがあります。お産のときヘルペスが新生児に感染すると、死亡率が高くなります。


また、いずれかの性感染症に感染していると、エイズに感染する確立が高くなります。

男性の検査

女性の検査



posted by 自宅医師 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(2) | 性感染症の種類と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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