“性病”は“性感染症”(STD)と呼び名を変え、インフルエンザやエイズなどと肩をならべた感染症として扱われるようになりました。もしかしたらと思っていても、仕事が忙しくて時間がない、他人に知られては困る、病院に行くのには抵抗がある。でも、もしあなたが、性感染症に感染していたなら、事態は悪くなるばかり。自分でできる、自宅でできる、性感染症(性病)の匿名検査なら、病院に足を運ぶ時間や煩わしさを解消し、好きな 時間に誰にも知られることなく手軽に検査ができます。⇒性病検査

2008年03月10日

性病 梅毒の発生

梅毒は、1495年頃、突然ヨーロッパに現れた性病です。

コロンブスがアメリカ大陸から(性格には西インド諸島から)持ち込んだと言う説もありますが、定かではありません。(コロンブスが西インド諸島にたどり着いたのは1492年なので、時代的には一致します)




この当時の梅毒は、感染してから感染してから数週間で死に至るという、恐ろしい性病でした。

しかし、それから50年経つと、現在の梅毒のように約10年かけて少しずつ進行していく性病へと変化しました。

これは、けして人の抵抗力が強くなたからではなく、病原体の変化によるものです。

当時は、大航海時代、この性病も船の航海と共に世界中に運ばれていきました。

日本や中国にも運ばれました。梅毒が日本にやってきたのは、1512年ということになっています。

ヨーロッパでの発生からわずか17年で、この性病は世界一周したことになります。

その後も世界中に更なる広がりをみせた梅毒も、1909年サルバルサンが発明され、さらに1943年にペニシリンの治療が始まって減少しました。

しかし、この梅毒という性病が無くなったわけではありません。

⇒男性の検査

⇒女性の検査



posted by 自宅医師 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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